クレジットカードのリボ払いで損をしていませんか?

クレジットカードを利用して支払いをする場合、選択肢は

  • 一括払い
  • ボーナス払い
  • 分割払い
  • リボ払い

の4種類あります。

リボ払いってどんな方法?

一括払いやボーナス払いは金利がかかりませんが、分割払いとリボ払いについては金利を支払わなくてはいけません。このうちリボ払いというのは、よほど計画的にクレジットカードを使用できる人以外は、とても危険な支払い方法です。

 

 

少しくらい追加でショッピングしても・・・


分割払いというのは、最初に決めた回数で返済していきますのでいつ借金が終るかも分かりやすいです。ですがリボ払いはクレジットカードの利用残高に応じて返済額が決まるシステムですので、クレジットカードを利用し続ける限り

 

 

返済はなかなか終わらなくなってしまいます。


その期間支払う金利もかなり高額で、リボ払いの金利は13〜15%とカードローンでお金を借りているくらいの金利の支払いをしなくてはいけません。リボ払いはカードを使いすぎた時にも毎月の返済額を抑えることができるというメリットはありますが、

 

 

いくら使っても毎月の返済額が少ないのでなかなか返済が終わりません。


元利定額返済の支払期間と利息の総支払額

例えばクレジットカードの利用残高が10万円の場合、月々の支払額はリボ払いだと3千円から5千円ほどです。それ以降カードを一切利用しないとしても完済までに2〜4年かかってしまいます。

利用金額:10万円 実質年率:15.0%

  • 毎月3千円の元利定額返済・・・支払期間:3年8ヶ月、利息の総支払額:29,582円
  • 毎月5千円の元利定額返済・・・支払期間:2年、利息の総支払額:15,533円

  (1ヶ月を30日として計算)

これが残高が20万円に増えたとしても月々の返済額は6千円から1万円ほどですので、返済額より月々の利用額のほうが多ければいつまでも完済できないということです。いつまで経っても返済が終わらないという状態に陥ってしまいますが、

 

 

返済方法を変更したり、リボ払いの増額の手続きをする


ことは出来ます。少なくとも毎月使う額より多めに返済していかないことには、気付いたらカードの限度額いっぱいまで利用していたということにもなりかねません。

返済金額の増額設定と随時返済

カード会社が設定しているリボ払いの返済額はかなり低く設定されていますので、返済できるのなら増額手続きをすることが大切です。また提携ATMなどを利用すればカード支払いの引き落とし日以外にも返済をすることができます。

 

増額返済の面倒な手続きや臨時返済するくらいなら消費者金融のカードで約定+任意返済するほうが返済額の自由度が高く便利です。

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ボーナスや臨時収入があった時に都度返済していく事で出来るだけ早く返済をしていく必要があります。

 

残高が100万円まで膨らんでしまったカードの返済を15%年利リボ払いで5年かけて返済した場合には返済し終えた時には総額で約142万円にもなります。これが例えば1年で返済をした場合には総額で約108万円とその差も非常に大きいですね。

利用金額:100万円 実質年率:15.0% 返済期間:5年(60回)

  • 支払総額:約142万円、毎月の元利定額返済:約2万4千円

利用金額:100万円 実質年率:15.0% 返済期間:1年(12回)

  • 支払総額:約108万円、毎月の元利定額返済:約9万円

クレジットカードのリボ払いでは、残高が減らない状態でいつまでも返済が続いてしまうため、長期に渡ってカードをリボ払いにしているととんでもない額の金利を知らないうちに支払っているということになってしまうのです。

 

自分でも一体いくら利用していくら金利として支払っているのか把握できなくなってしまうのが、リボ払いの危険な点なのですね。

 

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