フリーローン審査で確認される収入の内容

フリーローンを利用するためには、まず前提条件として収入を得ていること、というものがあります。とはいえ、収入があるからといってそれだけですぐにフリーローンを利用することができるというわけではありません。この場合の収入というのは、

 

 

  • 会社勤めをしていて毎月の給与収入
  • 事業をしていてその売上が収入

として入ってくるといった状況をさします。広い意味でみれば古本屋で本を買い取ってもらった場合も収入となりますし、

 

 

年金を受給していれば・・・


それも収入ということになります。しかし、フリーローンの審査においてはこれらはたとえ毎月入ってくるお金だとしても安定した収入だとは認められない場合がほとんどです。

安定した収入の考え方

というのは、こうした収入というのは様々な状況によって途絶えてしまう可能性があったり、あるいはフリーローンの返済に利用することができなかったりする場合があるためです。その為、フリーローンの審査で判断される安定した収入とは、

 

 

給与収入であることが前提


であり、それに準ずる収入でもない場合には融資を受けることができないことがあります。また、毎月の収入の金額についてもできるだけ一定の金額であることが望ましいといえます。

給与収入が前提である理由について

これは自営業などの個人事業主に多くみられる傾向ですが、たとえばある月は数十万円の収入があるものの、また別の月では数万円といった具合に、月によって収入の金額が変動する場合があります。歩合制の給与をもらっているサラリーマンであれば

 

 

こうした収入の変動もありえる話ですが・・・


その変動の幅があまりにも大きい場合にはフリーローンの審査では評価が低くなります。フリーローンで融資を受けたお金に対しては毎月の収入の中から返済をすることになりますので、できるだけ一定の金額であることが望ましいからです。

 

このように、毎月収入があるからといってフリーローンの審査で必ずしも有利になるとは限りません。収入の中身によっては審査での評価も変わってくることがあることも理解しておきましょう。