住宅ローンや家賃の支払とフリーローンの審査の関係は?

フリーローンの審査で確認される項目のひとつに、住宅ローンの負担や家賃の支払があるかどうかというものがあります。これは住居が持家かそうでないか、ということがフリーローンの審査で関係してくるというわけではなく、

 

 

住宅ローンや家賃の支払があるということはそれだけフリーローンの返済に充てることができるお金が少なくなるということです。


住宅ローンは総量規制対象外なのでそれ自体が審査に及ぼす影響はない

もちろん住宅ローンの負担や家賃の支払があるということがそのままフリーローンの審査に通らないということにはつながりません。住宅ローンや家賃の支払をしているということは、毎月の支払についても特に問題ないと判断されることもありますのでフリーローンの審査でも逆に評価が高くなるケースもあります。

 

しかし、逆に住宅ローンの負担や家賃の支払がないほうがフリーローンの返済金額もその分増えるため、その方がフリーローンの審査で有利に働くと判断されることがあります。もしも住宅ローンや家賃の支払をしているという場合には、

 

 

その支払額が申し込んできた人の収入のうちどの程度の割合を占めているか、ということが重要なポイントとなってきます。


基本的にはトータルの収入のうち3分の1以下に住宅ローンや家賃の支払がおさまっていればフリーローンの審査でも特に大きな影響はないといわれています。

住宅ローンの負担が大きすぎるとフリーローンの審査に影響が出る!?

しかし、それ以上の負担を住宅ローンや家賃で支払っているという場合には、フリーローンの審査でも不利な材料となる可能性が高くなりますので、こうした状態でフリーローンに融資を申し込む場合は希望する金額についても見直しておく必要があります。

 

住宅ローンの負担や家賃の支払に対する評価は実際にフリーローンを利用する業者によって判断が分かれるところです。いずれにしても住宅ローンや家賃の支払をしているというだけで審査の結果を左右するほどではないと考えておいて間違いはないでしょう。

 

ただし、その負担の割合によっては大きな影響を及ぼすことがありますので、現在どの程度の負担なのかは予め確認しておいた方が良いかもしれません。

逆に住宅ローンがあることによっていい影響もある

住宅ローンがあることは悪いことだけではありません。どこがいいことかと言うと、

 

 

住宅ローンを抱えて持ち家を持っていることによって夜逃げなどの逃亡の恐れが少ないことです。


既にそれなりのお金を支払っていればそれだけ家は資産となりますし、そうなってくるとそれを捨てて借入を逃れるために雲隠れしてしまうという可能性は少なくなってきます。

 

またこどもが一緒に住んでいるとなると更にその可能性は少なくなります。学校に通っている子供を一緒に逃亡させるのは難しいですし、親の心境を考えるとありえないことだからです。

 

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