学生がフリーローンに申込む際の審査の注意点

学生がフリーローンに申込む為の最低条件

学生でも融資対象として設定されているフリーローン業者を利用すればお金を借りることは可能です。ただし、その場合にはいくつか条件がありますのでそれらの条件をクリアする必要があります。そんな条件のひとつが、

 

 

毎月安定した収入を得ていることです。


ここでいう安定した収入というのは、親からの仕送りがある等ではなくアルバイトをしていて何らかの勤務先から給与収入があるという状態を指します。また、日本の法律では16歳以上であれば就職することができますが、アルバイトで収入を得ている場合であっても

 

 

フリーローンでお金を借りるためには20歳以上であることが条件となります。


学生がフリーローンでお金を借りるための条件としては20歳以上で毎月安定した収入を得ていることが最低条件です。

民法で未成年者の扱いにより20歳未満の学生は制限される

先程説明したように、フリーローンで学生がお金を借りる場合の条件となるのは20歳以上であることが必要です。しかし、20歳未満の未成年者であってもアルバイトで収入を得ている学生というのは決して珍しい存在ではありません。フリーローン業者はなぜ未成年者への融資を行っていないのかということですが、

 

 

これは未成年者の契約行為というものは民法で保護者によって取り消すことができると規定されていることに関係しています。


この契約は、契約行為による不利益から未成年者を保護することを目的としており、フリーローンと契約をしたとしても未成年者の場合はそれがなかったことにされる可能性が高いといえます。そのため、保護者の同意書があったとしても未成年の学生の場合はフリーローンでお金を借りることはできなくなっているのです。

学生でも申込めるフリーローンで学生向けの審査してくれるのはここ
申込 学生申込可能表記 実質年率 借入可能額
プロミス 学生申込可能の表記あり 年4.5%〜17.8% 最高500万円
プロミスレディース 学生申込可能の表記あり 年4.5%〜17.8% 最高500万円
アコム 表記はなし(申込可能確認済み) 年3.0%〜18.0% 最高800万円
モビット 表記はなし(申込可能確認済み) 年3.0%〜18.0% 最高800万円

※ 学生の申込条件は満20歳以上でアルバイト等で安定収入があることが前提です。

学生がフリーローンを利用する時に注意する事

学生がフリーローンに申し込む場合に注意したいのは、その後の返済が問題なくできるかどうかという点です。フリーローンでお金を借りるまでの時間そのものは即日融資などでそれほど時間をかけずに利用開始することができますが、

 

 

その後の返済についてはどうしても時間が掛かります。


こうした長い時間をかけて返済をする場合に滞納をすることなく無事に返済を進めることができるかということを考えると、実際にフリーローンで借入を受ける金額についても注意する必要があります。無理のない返済を進めるための返済計画を立てることはもちろんのこと、そもそもあまり高額でお金を借りすぎないようにすることも大切です。また、

 

 

  • 返済が滞ってしまう
  • 返済金額が足らない

といった事にもならないように注意しなければなりません。返済が滞ってしまうと、信用情報に傷が付いてしまい、社会人になった際にクレジットカードの申込や住宅ローンの申込の際に審査で落とされかねなくなってきます

 

返済金額が足りなくなっても遅延すると利率20%程度の遅延金が発生してきますし、複数回遅れるとこれも信用情報に傷が付いてしまいます。あまり返済金額の大きなところを選ばず、余裕のある際には繰り上げ返済していくのが収入の少ない学生にとってのベストな返済方法です。

返済金額の少ない学生カードローン
申込 借入残高5万円の場合の返済金額 実質年率 借入可能額
プロミス 2,000円 年4.5%〜17.8% 最高500万円
プロミスレディース 2,000円 年4.5%〜17.8% 最高500万円
アコム 3,000円 年3.0%〜18.0% 最高800万円
モビット 4,000円 年3.0%〜18.0% 最高800万円

※ 学生の申込条件は満20歳以上でアルバイト等で安定収入があることが前提です。

初めての学生は契約までの手順を知っておこう

フリーローンの申し込みは

 

 

  • インターネットから申し込む場合
  • 直接店舗や自動契約機などを利用して申し込む場合

とに分かれます。いずれの場合もインターネットから申込んだ方が早くて、適用される金利や融資可能な金額などの利用条件については全く違いはなく、その後の身分証明書の提出についても特に違いはありません。

 

申し込みが受けられると、その後はフリーローン業者側で申し込んだ内容をもとに審査が行われます。この審査では学生を相手に融資を行うかどうかを確認するとともに、実際に融資可能な限度額についても決定されます。審査に通った場合はその旨の連絡が入り、

 

 

申込内容の確認と、勤務先(アルバイト先)への在籍確認の電話が掛かります。


アルバイトだから、学生だからといって勤務先への在籍確認の電話を回避する事はできません。職場に電話を掛けられるのが嫌な場合は別の手段で確認してくれる相談ができるところに申込まなければなりません。

電話とは別の手段で確認してくれる相談ができる学生カードローン
申込 相談方法 実質年率 借入可能額
プロミス 申込後に電話するか電話が掛かってきた時に相談する 年4.5%〜17.8% 最高500万円
プロミスレディース 申込後に電話するか電話が掛かってきた時に相談する 年4.5%〜17.8% 最高500万円

※ 学生の申込条件は満20歳以上でアルバイト等で安定収入があることが前提です。

 

在籍確認が完了すれば、契約の意思表示をすると契約手続きに入ります。その後はフリーローンの借入に利用可能なカードの発行や、自身の口座への入金などで借入金を受け取ることになります。

20歳未満の学生はどうすればいい?

学生でも毎月安定した収入を得ていればフリーローンの融資を受けることができますが、

 

 

フリーローン業者のほとんどでは20歳未満の未成年者は融資対象としておらず、このことから20歳未満の学生がフリーローンでお金を借りることは事実上不可能と考えておいた方が良いでしょう。


もしも未成年者の学生がお金を借りたいという場合には、学生への融資に特化した学生ローンの利用や、クレジットカードのキャッシング枠を利用するといった方法になります。

 

いずれの場合も利用できるかどうかについては実際に申し込んでみないことには明言は難しいところですが、それでも未成年者が利用するためのルートとして考えておくと良いかもしれません。

 

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