おまとめローンで一本化する場合にフリーローンの審査で注意すべきこと

銀行でおまとめローンのをする際に注意すること

銀行のフリーローンは低金利で利用することができるということでおまとめローンに限らず高い人気があります。そんな銀行でおまとめローンを利用する場合ですが、申し込むにあたって注意すべき点としては、

 

 

現在の金利がどれぐらいあるか?という点です。


既存の借入先が銀行である場合にはそれほど金利が低くならないというケースもありますので、まずは現在適用されている利率設定がどの程度なのかを見比べておくことが大切です。

銀行フリーローンのおまとめ希望額に対する金利表
申込 100万円 150万円 200万円 250万円 300万円
三井住友銀行カードローン 年12.0%〜14.5% 年10.0%〜12.0% 年10.0%〜12.0% 年8.0%〜10.0% 年8.0%〜10.0%
※1じぶん銀行カードローン 年12.5% 年8.5%〜12.5% 年8.5%〜12.5% 年6.5%〜8.5% 年6.5%〜8.5%

※ スマホではスライドして表が閲覧可能です。
※1 au限定割借り換えコースの場合です。

銀行おまとめローンの審査に通る為の指標

銀行でおまとめローンの審査では、いくら融資を行うのかということが重要となります。おまとめローンの利用の場合はどうしても高額の融資が必要となりますが、

 

 

当然ながら審査基準も高額になるほど厳しくなっていきます


銀行の場合は消費者金融と異なりおまとめローンの利用に特化した専用の商品が用意されている場合が少なく、

 

 

おまとめローンとしての利用であってもなくても審査では、年収に対する融資を受ける金額が大きく左右します。


一般的には審査に通る目安としては収入証明書を用意しなくても利用できる金額とされていますので、多くても300万円前後と考えておいた方が良いでしょう。それを超える場合はどうしても銀行の審査も慎重な対応となりますので、いずれにしてもあまり高額の融資で申し込むことは避けた方が良いかもしれません。

 

また、銀行のフリーローンの場合は借り換え利用が可能かどうかはホームページを見ればわかるようになっています。借り換え利用が可能なところは、

 

 

借り換え可能・おまとめローン可能


と大々的に表記しています。こういったところなんかは、借り換えやおまとめローンで積極的に他社からの借入を獲得する意思の表れですので、申込フォームから申込んでからこちらの状況を伝えて、カードローン会社に電話して相談しても丁寧に案内してくれますよ。

銀行カードローンの借り換え・おまとめに関する表記
申込 表記 評価
三井住友銀行カードローン おまとめ・借り換えOK 低金利でGOOD!
じぶん銀行カードローン 借り換え・おまとめもOK 借り換え専用金利もあるのでGOOD!
銀行フリーローンの借入状況・年収によるおまとめローンの審査との兼ね合い

おまとめローンの申し込みを銀行フリーローンでにするということは、既に複数の業者から借入を受けている状態で申し込むということです。そのため、

 

 

銀行カードローンの審査でもその既存の借入先に対する返済状況についても確認が行われることになります。


もちろんこの点については必ずしも不利になるというわけではなく、返済状況に問題がなく借入残高も減っているようであれば銀行の審査でも評価が高くなる可能性があります。

 

また、銀行カードローンで融資を受ける場合というのは消費者金融と異なり総量規制の影響を受けないため年収の金額によって借入可能な金額が変わるということもありません。銀行カードローンが高額の融資が可能というのはこうした点も関係しているのですが、

 

 

それでも年収の3分の1というのは融資可能な限度額としてひとつの指標ともなっています。


そのため、年収が高くなればそれだけ融資を受けることができる限度額についても高くなっていくと考えて良いでしょう。

総量規制の例外を利用して消費者金融でおまとめローンをする

消費者金融でおまとめローンをしなければならない場合は、

 

 

銀行のフリーローンで審査が厳しかった場合になります。


大手消費者金融は銀行カードローンの保証会社もしていますから、その審査能力は抜群にありますし、銀行カードローンでは貸せない与信の方の受け皿にもなります。ただし、

 

 

消費者金融でおまとめローンを申込む場合に必ずネックとなるのが総量規制です。


この総量規制では年収の3分の1を超えてお金を借りる(貸金業者が貸す)ことができないと定められていますが、例外規定も盛り込まれています。それが、

 

 

”顧客に一方的有利な借り換え”=おまとめローン


この例外規定では、おまとめローンのように返済が有利になる場合には消費者金融で融資を受ける場合でも年収の3分の1を超えて借入を受けることが可能です。おまとめローンに特化した商品が用意されている消費者金融業者の場合は、この総量規制の例外規定に基づいて融資を行っていますので、年収の3分の1を超える高額の融資が可能となっています。

おまとめ・借り換えに特化して総量規制の例外を適用した消費者金融の商品
申込 おまとめローン商品 金利 借り換え可能額
プロミス 貸金業法に基づくおまとめローン 実質年率6.3%〜17.8% 最高300万円
プロミスレディース 貸金業法に基づくおまとめローン 実質年率6.3%〜17.8% 最高300万円
アコム 貸金業法に基づく借換え専用ローン 実質年率7.7%〜18.0% 最高300万円
消費者金融のフリーローンでおまとめローンのをする際に注意すること

 

消費者金融でおまとめローンを利用する場合に注意したいポイントとなるのは適用される金利まとめる借入先です。


もしもまとめたいと考える既存の借入先として銀行カードローンからの借入があった場合には、おまとめローンで借り換えた場合にかえって適用される金利が高くなる可能性があるためです。その為、総量規制の例外条件である”顧客に一方的有利な借り換え”を遵守する消費者金融のおまとめローンでは、

 

 

銀行からの借入をおまとめすることはできない事になっています。


また、クレジットカードのショッピング枠を利用して借入を受けていた分をまとめる場合も同様に

 

 

消費者金融でおまとめすることはできない事になっています。


これは銀行からの借入燃そうですが、そもそもクレジットカードのショッピング枠は総量規制の対象外ですので特化してまとめる必要がないためです。消費者金融でおまとめローンを利用する場合は、注意点として覚えておきたいのが

 

 

おまとめローンで借り換えの対象とならないものがあるという点です。


消費者金融のおまとめローンは基本は代理返済

基本的には消費者金融のおまとめローンとは借り換えの一種であり、

 

 

借り換え先が利用者に代わって既存の借入先に対して代理返済をするという仕組み


ですが、それだけにまとめることができるのは無担保ローンに限られる場合がほとんどです。たとえば車のローンのように担保が設定されているものはおまとめローンに組み込むことができませんし、クレジットカードのショッピング枠で利用した分についても正確には融資ではないためおまとめローンとしてまとめることはできません。

 

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